浴室浴槽樹脂コーティング塗装

浴室パネル工法

リグレーズ工法を補完するものとして採用しています。
主に在来浴室のタイル壁や天井に浴室パネルを直接貼るリニューアル工法で、壁を壊したりする大規模な工事は不要です。
もちろんユニットバスの壁面にもOK。
下地が痛みすぎていてリグレーズ工法が採用できない場合にも使えます。
使用するパネルは発砲ウレタンのパネルに予め高耐水性シートが貼ってあるもので、
非常に軽く施工しやすいためコストも抑えられます。
色柄は20種類からお選びいただけます。
防カビ抗菌仕様、耐衝撃性・耐薬品性に優れています。

【浴室パネル工法 施工例】

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壁はコンフォートパネル、ホーロー浴槽はリグレーズ樹脂塗料でコーティングしました。

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天井は傷みがはげしいため、耐水ベニヤにて下地施工後コンフォートパネルを貼りました。

ユニットバスが入らない浴室も、パネル工法とリグレーズ工法でリニューアルできます。
解体・復旧の大掛りな工事を行うことがないので、大切な建物を傷める事無く、工事費も大幅に削減できます。